泉谷しげるの足が不自由な理由は病気と若い頃の…家族構成が凄い!

ミュージシャン

シンガーソングライターとして今も芸能界の第一線で活躍を続ける【泉谷しげる】は足が不自由だと言う事を知っているでしょうか?

テレビ出演の際にも足を引きずる姿をよく見かけます。

今回は、そんな泉谷しげるが何故足が不自由になったのか?その理由や幼少期の姿まで徹底的に調べてみました!

泉谷しげるはいつから足が不自由に?

最近では音楽以外にも、俳優や辛口コメンテーターとしての活躍も目立つ泉谷しげるが、足を引きずって歩く姿を目にした事はないでしょうか?

彼が足を引きずる姿は最近始事ではなくデビューした時には既に足に異常があったそうです。

泉谷しげるの足はポリオが原因で不自由に。小さい頃にポリオにかかり、それが原因で小児麻痺になった泉谷しげる。

小児麻痺の後遺症から足が不自由になったと伝えられているようです。不自由といっても全く歩けないわけではなく、少しひきずるように歩くという状態です。

最近ではネットで泉谷しげるの足について騒がれる事もありますが、原因は幼少期の後遺症と言う事で、デビュー当時は愚か本人も物心ついた時には既に足が不自由だった事がわかりました。

原因のポリオってどんな病気?

泉谷しげるの足が不自由になってしまった原因でもある【ポリオ】ってどんな病気なんでしょう?今でもポリオに悩まされている子供達はいるのでしょうか。

ポリオとは人の身が感染する感染症で、主に5歳以下の小児に感染すると言われています。ポリオと言うと今一つ馴染が無いのですが、“小児麻痺”なら聞いたこともあるのではないでしょうか?

経路は咽頭や小腸の粘膜で、血流から中枢神経に達し、脊髄運動真剣に感染。しかし感染者の9割は症状は出る事はありません。

しかし残りの1割が、発熱や頭痛、倦怠感や下肢痛などに症状へ悪化。更に1割の中から200人に1人が、骨盤から足にかけての麻痺を引き起こすそうです。

今現在は大西洋地域ではポリオは根絶したとされており、その中には日本も含まれていますので感染例はないそうです。

泉谷しげるが幼少期に感染したポリオウイルスが原因で足が不自由になる確率は相当低いものでした。

現在では日本で感染者はいないと言う事も発表されている事もあって、他に同じ症状を持った有名人と言うのは調べても見つかりませんでした。

ポリオが原因で亡くなる人もいた

ポリオウイルスが原因で足が不自由になってしまう確率は物凄く低い確率でしたが、中には命を落としてしまう人もいたようです。

典型的な麻痺型ポリオは、1ー2日のカゼ症状の後、解熱に前後して急性の弛緩性麻痺が四肢に現れる。

麻痺の部分は痛みを伴うため、カゼで発熱したこどもが解熱し始めた晩に「背中が痛い」とうめき、翌朝突然下肢の麻痺が現われるといったことが多くみられる。

麻痺型患者の約50%が筋拘縮や運動障害などの永続的後遺症を残す。定型的麻痺では、球麻痺を合併して嚥下障害、発語障害、呼吸障害を生じることがある。

死亡例のほとんどは、急性呼吸不全によるものであり、死亡率は、麻痺型となった小児の約4%、球麻痺合併例や成人で約10%である。

極わずかではありますが死亡例もある【ポリオ】と言う病気。

泉谷しげるは足が不自由になってしまった事は本当に残念ですが、考え方によっては不幸中の幸いと考える事も出来ますね。

ドラマ初出演で演じた役が大きな話題に

今ではポリオが原因で足が不自由になった事が世間では知られる様になってきましたが、若い頃にドラマで演じた役の印象が強く残っている人も多く、本当に足が不自由だと言う事を知らない人が多かったそうです。

1979年6月30日にテレ朝系で放送された『戦後最大の誘拐・吉展ちゃん事件』で犯人「小原保」役に大抜擢された泉谷しげるさん。

それまで俳優としての仕事をしていなかった泉谷しげるさんを抜擢したのは、恩地日出夫監督と向田邦子さんだったと伝えられています。

その事件の犯人は、足が悪いという設定だったらしいのですが、その役のハマり具合や演技力は、実際に足が不自由ということを感じさせないほどの演技だったようです。

まだ泉谷しげるも若く、今程認知度がない時代のドラマ出演とあって、ドラマが終わった後でも足を引きずって歩く姿を自然に感じていた人も多かった様です。

三匹のおっさんで歩く姿が話題

現在までに数々のドラマに出演してきた泉谷しげるですが、元々足が不自由だと言う事を知らなかった人達の間でネット上では、ドラマ内の歩き方に違和感を感じると言う声も上がっています。

「三匹のおじさん」で柔道家シゲを演じた泉谷しげるさん。ドラマを見た人から、<なんか足をひきずってない?><足怪我してるのかな?><なんとなく歩き方がぎこちない>と言ったコメントが多くあった。

泉谷しげるの足が不自由だと言う事は若い世代では知らない人が多い事もあって「柔道家のおっさん」が足を引きずる姿に何か意味があるのか?と疑問を持つ視聴者も多かったそうです。

テレビで足の事を話題に問題発言

「泉谷しげると言えば?」と言う質問をすると、ほとんどの人が【毒舌キャラ】と答える程口の悪いおじさんと言う印象が強いですが、自分の足の事を自虐的に発言した時にはちょっとした騒動になってしまったそうです。

泉谷しげるさん本人も、付き合いが長いだけあり、この病気をネタにするくらいのタフな精神をお持ちです。

過去にロックバンドの巨匠と呼ばれる矢沢永吉さんに対して言及した時に、以下のような発言がありました。

「奴がBIGなら俺はBIKKOだ!文句あるか!」この「BIKKO」は差別用語で「足を引きずっている人」をこのように言いますが、この発言は、生放送中に言ったもののため、放送倫理に引っかかったようです。

さすが泉谷しげる!と言える様な発言ですが、今の時代テレビでこの様な発言はさすがに問題になりますよね。

それでもそのスタイルを貫いているところが泉谷しげるの人気の秘訣なのかもしれません。

足が不自由な事で昔はイジメられていた

5歳の頃から足が不自由だと言う事で学生時代には辛い経験も沢山したそうです。

子供と言うのは正直でありながら残酷なもので、思った事をストレートに言ってしまう事が良くありますよね。

泉谷しげるが不自然に歩く姿は周りの子達には大きな違和感があったそうです。

負けん気の強さもこう言った足の障害から来ているのかも?昔は今よりも、いじめなども表ざたにならなかった時代です。

足が不自由だった泉谷しげるさんが、障害で辛い目にあった事も多かった様です。負けてたまるかって気持ちが、今の強気な性格に現れたのかもしれません。

足が不自由な事で幼い頃から友達との違いに悩まされた事はすぐに想像ができます。

そんな幼い頃の経験が今の泉谷しげるの心の強さを作ったのかもしれないと思うと、余計に応援したくなります。

「障害者の申請をすれば電車もバスも安くなるけど、俺はちゃんと稼いでるんだから申請はしねー!」と言っていたような・・・

↑のような話もあるので、よっぽど負けん気が強いんでしょうね(笑)

生い立ちや現在の生活・家族構成

幼少期から他の人とは違った生活を送ってきた泉谷しげるは、果たしてどんな家族に支えられてきたのでしょう。

実際の泉谷しげるさんの実家は結構な資産家だったようで、自宅は目黒の高台にあり、著名人が多く住む高級住宅地・中目黒エリアの中でも、「一番いいところ」にあったのだそうです。

実家の場所だけで断言する事はなかなか難しいですが、実家の場所が場所なだけにお金持ちのお坊ちゃんだったと言われる事は自然な流れかもしれません。

現在では孫もいる立派なおじいちゃんの泉谷しげるですが、孫を溺愛するがあまりに家庭ではちょっとした問題が起きてしまったそうです。

奥さんは一般女性とのことで、名前や年齢、画像などの情報は特に出回っていないようです。娘さんには3人の子供がおり、泉谷しげるさんは3人の孫たちを溺愛しているみたいですね。

以前は3世代で同居していたそうですが、孫たちにおもちゃを買い与えすぎることが問題となり、娘さん一家から「隔離」されてしまったということがあったのだそうです。

普段は毒舌キャラでちょっぴり怖いイメージもありますが、私生活では孫にデレデレだった事が分かります。しかし「隔離」される程孫を溺愛しているなんてテレビの泉谷しげるからは想像できません。

今回は、泉谷しげるの足が何故不自由になったのか?「泉谷しげるの歩き方が不自然」と噂される様になった原因を探っていきました。

若い世代ではほとんどの人が知らなかった足が不自由になった原因は幼少期の【ポリオ】と言う病気が原因だったそうで、物心ついた時から自らの足が不自由だった泉谷しげるは、物凄い反骨心で今の地位まで上り詰めたのかもしれません。

今後も泉谷しげるの足を引きずるドラマのハマり役がある事を期待しながら、泉谷しげるの音楽活動も芝居でも応援し続けていきたいと思います。

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