小島よしおは早稲田大学出身!大学時代のエピソードや勉強法が凄い!

お笑い芸人

今のお笑い芸人の道に進むきっかけとなった大学時代。

小島よしおさんは一体どこの大学で、どのような学生生活を送ったのでしょうか?

早稲田大学で広末涼子さんと知り合ったという過去も気になります!

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小島よしおの大学はどこ?早稲田!

高校卒業後は一年間の浪人生活を経て、2000年に早稲田大学教育学部国語国文学科(偏差値65相当)に入学。

海パン一枚の姿で「そんなの関係ねぇ!」という「小島よしお」は、早稲田大学教育学部卒業という肩書きの持ち主。

しかも学生時代は、あの女優・広末涼子と同じ学部・学科の同級生でもありました。

↓大学生時代の広末涼子さん。石原さとみさんとそっくりですね(#^^#)

後に広末は週刊誌の取材に対して、小島のことを「入学したときに周囲はワイワイ騒ぐ感じだったけれど、彼だけは同じ学生という感じで普通に挨拶して話してくれた」と語っています。

また、当時19歳にして芥川賞作家となった綿矢りさは、千葉俊二ゼミの後輩でもあった。早稲田大学時代にお笑いサークルに入っており、その流れで芸人として活動をはじめた小島。

綿矢りささん。学生時代に芥川賞作家なんて、本当に凄いと思います。

大学時代のサークルの中で活動していた元WAGEのメンバーで、当時はアミューズに所属しており、メンバーにはかもめんたるの2人と手賀沼ジュンがいた。

↑かもめんたるのお二人です。2013年にキングオブコントで優勝したのも懐かしいです。

↑手賀沼ジュンさん。著者は知らなかったのですが、なんとネパール生まれだとか…

大学時代に2年留年していた。当時はオーディションを受けたりもしていて、とにかく芸の世界に入りたいと思っていたが、大学卒業と同時期にWAGEが解散してしまい、これからどうしようかと途方に暮れていたこともあったという。

“一発屋”などとよく言われますが、消えていく芸人が多いなかで、現在でもコンスタントにテレビに出続けているのは、頭の回転の速さが影響しているのかもしれませんね。

さて、小島よしおさんがお笑いの道に進むきっかけとなったWAGEサークルとは、一体どんなサークルだったのでしょうか?

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大学時代にお笑いサークル

お笑いサークル「WAGE(ワゲ)」に所属した20歳の小島よしおさん。

大学での思い出はお笑いサークルの「WAGE(ワゲ)」に尽きますね。

※「WAGE」とは“Waseda Academic Gag Essence”の頭文字を取ったもので、早稲田大学のお笑いサークルの名前です。

大学に入学してすぐに、キャンプサークルのお花見に参加したところ、そこにWAGEとかけ持ちをしている人がいて。ライブに誘われたのをきっかけにWAGEに入ることになりました。

※当時のWAGEのメンバー。小島よしおさんが左上です。

人を笑わせ、目立つのが好きだから、自然な流れでしたね。1年生の終わり頃、WAGEのメンバーとして「ギャグ大学偏差値2000」というお笑い大会に出たらスカウトされ、関東ローカル局のお笑い番組や「エンタの神様」に出演しました。

その結果、5人組のお笑いグループとして芸能事務所に所属することになりました。

どうも小島よしおさんが「目立ちたがり屋」というのは昔からかなり際立っていたみたいです。

高校時代の卒アルの髪型↓も凄いですよね(笑)

卒業式には全校生徒の前で歌を歌ったというのですから…とても真似できません(‘ω’)

偏差値が68もある稲毛高校出身というのも驚きだねw

そんな学校でこんな頭をした学生っていないよね(笑)

さて、話は戻って大学時代のサークル「wage」です。

サークルのメンバーは20人位いたのですが、マネジメントできるのは5人くらいだと事務所に言われて、一晩中メンバーで会議をして、どの5人を選ぶのかを決めたことをいまでもよく覚えています。

振り返れば、もしもあの時お花見に行っていなければ、WAGEにも入っておらず、お笑いの道に進むこともなかったでしょうから、僕の人生を大きく変えた出会いだったと言えるでしょう。

小島よしおさんが在学中には、現役のお笑い芸人の方々が訪れたようですが、自分達との実力の違いに改めて驚かれたようです。

↑バナナマンさん。

↑浅草キッドさん。

学祭にバナナマンさんや浅草キッドさんに来てもらいました。本番前、俺らが“前説”してもウケないのに、いざ2組が壇上に立つと笑いの渦。プロのすごさを学びましたね。

勿論、お笑いの道を志した小島よしおさんの卒論のテーマは”お笑い”だったようです。

卒論のテーマは星新一。実はお笑いがらみです。

WAGEのコントはショートストーリー仕立てでしたが、ライブのアンケートで「オチが弱い」とお客さんに書かれることが多くて。

周囲から、星新一の本を読むといいよとアドバイスされ、読んだら面白いし、オチの勉強にもなりました。俺の提案したオチが採用されたことは一度もなかったけど(笑)。

コントグループは、方向性の違いから5年で解散。就活していなかったから、卒業後はフリーターのようになりました。

在学中に大学を2度ほど留年しての卒業だったようなので、卒業後のフリーターは辛かったと思います。

そんな小島よしおさんがブレイクするきっかけとなった『そんなの関係ねぇ!』は、一体どのようなタイミングで生まれたのでしょうか?

「芸人を続けろ、1年後にブレークする」。たまたま知り合った占師にそう言われ、縁あって今の事務所に入りました。ピンで始めたら、“そんなの関係ねえ”で売れた。

ネタが誕生したきっかけについては、学生時代DJであった先輩がいきなりマイクをフッてきたが、面白い事を言えなかったときに「そんなの関係ねぇ!」という言葉がとっさに思いついたことがきっかけと小島自身が述べている。

何とかひねり出そうとした言葉が「そんなの関係ねぇ!」だったようです。

意外と長く愛されるネタって、こんな風に突然出てくるのかもしれないですねw

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広末涼子に知らないふりして…

早稲田の1年生だった2000年、広末さんとは授業が一緒でした。同い年だけど僕は浪人したので学年は1コ下。

広末さんが1年の時はキャンパスも大騒ぎだったらしいですが、もはや国民的な人気者だったのでその年は学生たちも距離を置いていました。 1度だけ“接触”したことがあります。

確か国語国文学科の授業前、あの“広末涼子”とは知らないフリをして、隣の席に座りました。

変装はされていませんでしたが、透き通るような雰囲気はまさにトップアイドルのそれ。話しかけてみました。 「名前、何て言うんですか?」 「広末です」 「出身はどこですか?」 「高知です」 WAGEのチラシを手渡した覚えがあります。

「あっ、どうも~ありがとうございます」 今、振り返ると痛いヤツですよね。おそらくWAGEのライブには来ていただけなかったと思っています(苦笑)。

国民的美少女が隣で授業を受けているってのは、非常に男心をくすぐりますよね…

そんな相手に積極的に話しかける小島よしおさんは本当に格好いいです!

小島よしおの嫁の大学はどこ?

 

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7/19 <ラン> 夜皇居 10km 50:18 6/11以来の10km 8kmから重い脚 #結婚パーティー #入場シーン #うだいさん #松尾さん

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ちょっと脇道にそれますが、小島よしおさんのお嫁さん:小松愛唯さんの出身大学も調べました。

どうやら、桜美林大学に通っていたようです。

ちなみに偏差値は、39~45だって

旦那の小島よしおさんと大分違うよね!

ちなみに小松愛唯さんは、2009年のミス桜美林大学に選ばれたとか…

ミス桜美林大学というだけでもすごいですが、各大学の優勝者が集うミスキャンパスクイーンコンテストにおいてもグランプリを獲得されたんだとか。

う~ん、凄いですね!(^^)!

早稲田大学合格の秘訣は勉強法

全国偏差値50以下から早稲田大学に合格した小島よしおに話を聞いている。

受験勉強のスタート地点で狙う学部を定めたことが合格の秘訣だと小島。

1年間の浪人生活を経て早稲田大学に合格した小島よしおさんですが、非常に戦略的に勉強をしていたようです。

4月の時点で、教科を英語と国語、政治経済に絞りました。

受験する学部は教育学部と社会科学部、商学部、それに現役時に落ちたリベンジも兼ねて法政の法学部で計4つをチョイスします。 まずは赤本をひたすら反復。

「速読英単語」(Z会)で単語をめちゃくちゃ覚えたり、古文単語や漢字をやったりして暗記を中心に取り組みました。 でも、受験の1年は長い。

勉強の“筋力”はぶよぶよで、長時間は持ちません。性格的に追い込まれないと火がつかないのは分かっていました。夏までは居酒屋でアルバイトして、勉強時間は4~5時間くらいでした。

河合塾では単科講座1コマを受講すると自習室を自由に使えるシステムがありました。居酒屋のアルバイトを辞めた夏、経済的に厳しかったのでこのシステムを利用しようと思い、河合塾の千葉・松戸校で1週間に1コマだけ受講しました。

野球部時代の仲良い友達は同じ予備校に行っていましたが、群れないようあえて違うところを選んで集中するようにしました。夏から1日16時間の猛勉強をします。

睡眠以外、入浴中でも食事中でも勉強をしていました。お金がなかったから、予備校で一科目の単科授業だけ取って自習室で勉強。

独学なので解けない問題は割り切って捨てました。英語、国語、政治経済は暗記中心なので覚えてしまえばよく、数学みたいに分からなければ進めないということもありませんでした。

お金がなかったので模試は受けられず、代わりにその年の終盤には赤本を何度も繰り返しました。当然、答えを知っていて80点くらいを連発。

「ヨッシャ!」と謎の手応えを持ちました。逆に80点くらいではヤバいのに…(苦笑)。

早稲田の商、教育、社会科学の3学部と法政の法学部を受けました。早稲田を選んだのは、私立で一番いいところにいってやろうと思って。

結果、無事に早稲田大の商学部と教育学部に合格できました。

合格の秘訣があるとしたら、スタート地点で狙いを定めたことかな。そうしないと勉強する範囲が広がり、本命の学部に必要のない勉強もしなければならなくなるので。

限られた1年では無駄な時間を減らしたほうがいいと思います。

塾に行かなくても・模試を受けられなくても、一生懸命勉強をすれば合格出来るんですね…

改めて小島よしおさんの目標設定能力とそこに向かうまでの努力に頭が下がりますね。

ちなみに、下記の画像は19歳(浪人中)の小島よしおさんの画像です。

頭と髭がぼさぼさですが、今現在の面影がありますよね(笑)

さて、そんな小島よしおさんの受験生に対するアドバイスが↓です。

浪人中は群れずに勉強するのが大事。群れると遊びだすから、受験生には「群れるな、自分と闘え!」と言いたいですね。

自分の成し遂げたいことだけに集中して、他のことを切り捨てるということですね。

非常に合理的だと思います。

さて、夏頃までアルバイトをしていたと触れましたが、一体どうしてなのでしょうか?

本来なら勉強に集中した方がいいと思うのですが…

実はそのアルバイトをしていた理由は、実に小島よしおさんらしいものでした。

浪人時代にアルバイトした理由

僕は追い込まれると力を発揮するタイプだと分かっていましたので、本格的な受験勉強は浪人時代の夏頃から始めました。

4月から勉強を始めると11月頃には息切れしてしまう気がしたので、スタート時期をずらすために、8月頃までアルバイトをしていたんですよ。

周りからは、アルバイトなんかしてたら早稲田大なんて絶対に入れない、と言われましたが、負けず嫌い、かつ天邪鬼な性格なので、その言葉で逆に燃えました。

受験勉強に対するモチベーションを高めるためにアルバイトをしていたのかもしれません。

小島よしおさんの場合は、その後1日16時間勉強という凄まじい努力をされているので、「よし、夏までアルバイトをしてもOK」とはならないので、ご注意ください(笑)

小島よしおが慶応大学を受験

慶応義塾大学受験を表明していたお笑い芸人の小島よしおが、受験のきっかけとなったラジオ番組『レコメン!』に生出演し、慶大文学部を受験したが残念ながら不合格となったことをリスナーに報告した。

早稲田大学教育学部卒の小島は、水曜レギュラーを務める同番組内で“早慶制覇”に向けて「俺はもうスイッチオンですよ! クイズ番組が全盛の中で強い武器になる! 受かるつもりでやります」と力強く宣言していたが、「不合格したってことは、勉強不足です」と潔く不合格を受け入れた。

海パン一丁の“正装”に恥ずかしくない体を維持するべく、2日に1回のベンチプレスと日課の腹筋500回に加え、1日3時間ほどの受験勉強をメニューに加えて挑んだ小島。

番組放送後に小島は、「受験生リスナーと同じ目線にたつことによって、リアルな受験生とのふれあいや、受験生の声をリアルに聞けたことは有意義なことでした。もう一度受験したら受かる気がする」と前向きに語った。

慶応大学に挑戦していたことよりも、日課の腹筋500回に驚いてしまいました(笑)

残念ながら早慶制覇とはいかなかったようですが、前向きに挑戦する姿勢は見習いたいですね。

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