小池百合子の若い頃は美人で人気者だったのに、なぜ無能な嘘つき女に変わってしまったのか?

著名人

東京都知事として日々都民の生活を守っている小池百合子さん。

御年68歳になりますが、年齢を聞いて驚く方もいるほど美貌の持ち主です。

またメディア慣れをしているといいますか、饒舌としても有名です。

それもそのはず、実は小池さんは以前ニュースキャスターとして活躍もしていました。

キャスターを卒業後、政界に進出した小池さんですが、現在の彼女に対する世論の声はかなり厳しいそうで、7月に行われる東京都知事選での再選も危ぶまれているんだとか…。

そんな今回は、現東京都知事である小池百合子さんの生い立ちから、無能と化した現在までをまとめていきます。

美人キャスターとしての実績あり!小池百合子は超マドンナとして有名だった

では早速小池さんについて、徹底的に調べていこうと思います。

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小池百合子は兵庫の令嬢育ち。生い立ちと家族構成から見えた彼女の正体

そもそも小池さんは東京都出身ではなく、兵庫県芦屋市で生まれました。

しかし石油関連の貿易商で財を成していた父親の会社の都合により、大学に入学後ほどなくして東京都六本木に引っ越し、東京都民になったようです。

実は彼女の父親である小池勇二郎氏は、1962年に行われた、第32回衆議院議員総選挙で「日本の新しい世代の会」の推薦を受け、旧兵庫2区から立候補をしていました。

当時石原慎太郎氏が新党結成をしたばかりであり、知名度も低いためあえなく落選という結果に終わりました。

このことで、東京に引っ越した本当の理由は落選が原因ではないかという声も聞かれたそうです。

エジプトの語学留学を果たす程の秀才?!カイロ大学は首席で卒業らしい…

小池さんは六本木に引っ越したと同時に、当時通っていた関西学院社会部を中退しました。

その理由は通学が厳しくなったわけではなく、国際連合の公用語にアラビア語が加わることを知り、アラビア語の通訳者を目指すようになったことがきっかけでした。

彼女はもともと海外と繋がる仕事をするのが夢であったことから、すぐに留学という決断をしたのです。

また小池さんは戦時中を生きた両親から、「自分の好きなことをしなさい」と言われ育てられたこともあり、後押しをされたそうです。

そんな彼女は1971年9月にエジプトの首都カイロにある、“カイロ・アメリカン大学”へ留学をしたのです。

実はエジプト・カイロは彼女の父親勇二郎氏の会社の貿易相手であったため、留学を決めたのではないかと言われています。

そしてさらに1972年6月に編入という形で“カイロ大学”に入学し、さらにアラビア語習得へと励みました。

その後約4年間の在学期間を経て、1976年12月に首席で卒業を果たすのです。

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“マドンナ時代は密まみれ”小池百合子はミニスカートで男性を魅了していた

留学期間を経た小池さんは、日本に帰国後『小池ユリ子』の名でニュースキャスターとして活動を始めました。

キャスター時代の彼女は、フォーマルな衣装に合わせたミニスカート姿であることがほとんどでした。

その格好が清楚だけど色気のある女性を演出していたため、男性のファンも多くいたようです。

またミニスカートから見える傷一つない、美しい脚は“美脚”と称され、注目を浴びていました。

東京都知事となった今でも、ミニスカート姿で議会や公の前に姿を現しています。

1980年代はまだまだ女性キャスターが少ない時代、そんな中で美しすぎる小池さんを世間は“マドンナ”と呼んでいたそうです。

確かにとっても美しい容姿をしていますね。

もちろん外見だけではなく、キャスターとしての腕前も確かでした。

小池さんが主に務めた番組が以下の通りです。

  • 日本テレビ「世相講談」
  • テレビ東京「マネー情報」
  • テレビ東京「ワールドビジネスサテライト]

ニュースキャスターとしての活動が認められ、1988年にはテレビ東京のアナウンサーへと昇格します。

順風満帆なキャスター時代を過ごしていた小池さんですが、実は社内での評判はかなり悪かったそうです。

その原因として、

  • 才能や美しさを武器に、テレビ東京の社長に気に入られようと、ゴルフや食事にたびたび同伴していた
  • 報道局長らにも愛想よく振舞っていた傍ら、同僚や部下には話すどころか、目線すら合わせなかった
  • とにかく社長や有名どころとの食事を自慢しまくっていた

このようなことから評判は良くなく、上しか見ていない状態の小池さんを、同僚などは『ヒラメ』と呼んでいたそうです。

まあここまで美しければ男性から、えこひいきされてもしょうがないとは思ってしまいますね。

とはいえ、キャスターとしての実力は本物のようですね。

キャスターを約12年間務めた1992年、日本新党から参議院選挙への出馬を表明するとともに、テレビ東京を退社しました。

この出馬を機に、彼女の一番華やかな時代が幕を閉じることとなったのです。

無能で嘘つき呼ばわりな“女帝 小池百合子”。都知事再選はかなり厳しい模様

華やかな若き時代の小池百合子さんがわかったところで、ここからは現在の彼女について注目していきます。

まずはざっくりと、彼女の政界での経歴をまとめていきます。

  • 1992年、第16回参議院議員通常選挙に出馬し、初当選をする
  • 1996年、第41回衆議院議員総選挙で再選
  • 2003年9月、第1次小泉第2次改造内閣で環境大臣として初入閣を果たす
  • 2016年東京都知事選挙に立候補し就任

このように政界でもキャスター時代同様、活躍をしています。

しかし残念ながら東京都知事となった今、小池さんに対して都民からは厳しい声が集中しているようです。

その主な原因として

  • 2016年の立候補で掲げた7つの公約を1つも達成できていない
  • 学歴詐称疑惑が発覚
  • 小池百合子の発言はパフォーマンスでしかない

以上のことがきっかけだそうです。

ここからは無能な知事に変貌してしまった3つの原因を詳しく見ていこうと思います。

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《無能で嘘つきな理由①》7つの公約は1つも達成されていないことが明らかに

小池百合子さんは2016年に東京都知事に出馬表明をした際に、7つの公約実現を掲げていました。

主な内訳として、

  1. 保育園や幼稚園などの待機児童を0人にする
  2. 企業の残業を0時間にする
  3. 通勤ラッシュ時の満員電車を0に無くす
  4. 保健所や動物管理センターなどで保護されたのち、殺処分となるペットを0にする
  5. 年老いた両親はじめ、家族が介護を必要とする体になったことを機に、会社を退職せざる負えない介護離職を0人にする
  6. 2020年に開催予定だった東京オリンピックまでに、都道電柱を0にする
  7. 東京の人口3分の1を占める多摩地域におけるの、東京23区との格差問題を無くす、多摩格差0にする

以上が7つの項目になります。

現在目に見えてわかるものとして、満員電車や電柱問題があります。

しかしどうでしょうか?満員電車は解消されていますか?

一歩外に出て、電柱が目に入ってくることはありませんか?

残念ながら、この2つを見ても全く公約通りに物事は進んでいないのです。

そのほかペット殺処分以外の6つの公約が達成されていない状況なのです。

しかし!このペット殺処分に関して新たな情報が発覚したのです!

実は東京都は30年度に、新たに譲渡不適切動物(けがや病気で治癒が認めないペット)は殺処分の対象から除外されていたのです。

すなわち、殺処分という分類ではなく処分されていたということが、新聞などの報道で明らかになりました。

その数なんと約150匹であるといいます。

またほかにもボランティアへの強要や、引き取り屋へ流すなど、ペット殺処分の裏にもからくりがあったようです。

2016年の出馬当時、彼女の掲げた公約を信じ、投票した都民も多い中でこのような結果は、彼らの信頼を裏切る卑劣で、悪質なまるで詐欺師を言われてもしょうがないのではないかと思います。

そんな小池さんですが、2020年7月の東京都知事選再選に向け、また新たな公約を発表しました。

その名も『東京大改革2.0』です。

その内訳は以下の通りです。

  • 都民の命を守り稼ぐ東京の実現
  • 人が輝く東京
  • 都民ファーストの視点での行財政改革・構造改革

これまたざっくりとした公約ですね。

今回の東京都知事選では、4年間の実績や、新型コロナウイルスへの対応などが主な焦点と言われていますが、そもそも7つの公約を達成できていない時点で、都民の信頼を得ることができるのでしょうか。

はたまたライバルとなる立候補者も小池さんに負けじと、かなりの無能の人たちなら、しょうがなく小池さんが再選する可能性も高そうですね。

《無能で嘘つきな理由②》元同居人が語ったカイロ大学卒業の真相がヤバイ

さて小池百合子さんは、関西学院大学社会部を中退したのち、カイロ・アメリカン大学に入学しました。

その後カイロ大学に編入し、卒業をしたとお伝えしましたが、実はこの大学生活で小池さんは学歴を詐称しているのではないかという声が急浮上しているそうです。

学歴詐称疑惑が発覚した発端は、小池さんのカイロ大学に在住時に同居をしていたと言われる女性の証言によるものでした。

彼女は約2年間、小池さんと一つ屋根の下で暮らしていたそうです。

そんな彼女は小池さんが『カイロ大学は1976年の進級試験に合格できず、したがって卒業はしていません』と書いた文書を、小池さん帰国後に日本の新聞社に送ったそうです。

また小池さんの発言をノンフィクションで記した著書『女帝 小池百合子』の中には、『1年落第した』と記されていることもわかりました。

ということは彼女は学歴を詐称し、選挙法違反になるということになります。

また小池さんが都知事選に立候補することを発表する予定であった前日の6月9日に、東京にあるエジプト大使館は奇病な声明をFacebookで公表したのです。

その内容というのが、『コイケユリコ氏が1976年10月にカイロ大学文学部社会学科を正式な手続きの元、卒業したことを証明する』というものでした。

これにより、報道を聞きつけた都議会からの卒業を証明できる書類の提出は撤回されました。

しかし問題はこれで終わりではなく、逆にこの声明が小池さんの学歴詐称問題をさらに濃厚なものにしていしまったのです。

その理由として声明の中に記されていたある一文にありました。

それは「エジプトの法令に則り、適切な対応策を講じる」というものです。

これはすなわち、訴訟で脅しているようにとらえることができ、問題に対して威圧的な態度をとっているといっても過言ではないのです。

ならば最初から、小池さんがカイロ大学を卒業したことを証明できる名簿などを提示すれば、こんな声明を出す必要もないのではないかと思います。

ということはそもそも小池さんがカイロ大学を卒業した証拠が、カイロ大学に存在しないということになります!!

これにより返って学歴詐称疑惑が濃厚になってしまったのです。

またそもそも小池さん自身が、カイロ大学の正式な手続きにより発行された卒業証書を提示すればいいものの、拒否し続けているといいます。

この行動も又、学歴詐称疑惑をより濃厚なものにしているのです。

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《無能で嘘つきな理由③》選挙と東京アラートは単なるパフォーマンスだった

さて小池百合子さんの最新の話題といえば、新型コロナウイルス関係ではないでしょうか。

その中でも都民の目に見えやすいものとして、『東京アラート』の存在です。

この東京アラートというのは、東京都のコロナウイルス感染者数を示し、警戒を知らせるもので、6月2日から6月12日の0時まで発令されていました。

この発令期間をより分かりやすくするため、レインボーブリッジと東京都庁を真っ赤にライトアップし、危機感を示しました。

しかしこのライトアップこそ、ただのパフォーマンスに過ぎなかったのではないかと言われているのです。

その理由として、ライトアップされたレインボーブリッジと東京都庁を見ようと、見物客で溢れてしまったからです。

また6月の第三週目付近の感染者は50人近く、第二波が見込めるというのに東京アラートを再び示すことがない、そんなあやふやな状態に、東京アラートではなく、“百合子アラート”と言われるようにもなりました。

もともと選挙活動もまるでパフォーマンスという評判が立っていた、小池さん。

今回もやはり、彼女が大好きなパフォーマンスの一つに過ぎなかったのかもしれませんね。

美人キャスターから一変、批判まみれな都知事に変わった理由を考察してみた

さて、小池百合子さんについてまとめてみましたが、若きアナウンサー時代とは一変し、現在は批判も多く受けていることがわかりました。

ではなぜ小池さんはここまで批判を受けるほどの、無能な人物と化してしまったのでしょうか。

その大きな要因の1つは、実は彼女の性格に合ったのではないかと考えられます。

実は小池さん小学5年生の時に、校内の弁論大会で優勝を果たしていたそうです。

その弁論大会で披露した題が、『ウソも方便』だったといいます。

普通の小学5年生がこんな題を掲げて、弁論をするでしょうか?

そもそも“ウソも方便”は、『大きな善行を成し遂げるためなら、小さな非行・嘘は許される』という意味を持ちます。

どっかの悪行社長などが使いそうな言葉ですが、それを素直こそが正義!と教える教師下の生徒が、堂々と発するとは、この当初から肝が据わっていたみたいですね。

また、小池さんの父の会社の経営が安定しない日々を幼いころから過ごし、物心ついた時から「普通の人生は送れない」と感じていたと、彼女の著書で話しています。

そのため幼いころから気を張った生活を送ってきたらしいのです。

これにより、どうにかして自分の力で上に上り、力を付けるしかないと感じたのでしょう。

政界進出前は、嘘に方便であっても、凡人にはばれることもなくうまいことやってきたのでしょう。

しかし残念ながら政界は、嘘に1番厳しい業界です。

ささいな嘘でも徹底的に突き止められます。

幼いころから嘘をつきながら、上に登ってきた小池さんにとっては厳しい環境でしかないのです。

なので今になって、

  • 学歴詐称疑惑の浮上
  • 7つの公約の不達成
  • 東京アラートの必要性

このような問題が急浮上していしまったと考えられます。

結果的にこのような無能な知事になってしまった理由は、小池さんの性格、また育てられた環境によるものと言って過言ではないでしょう。

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『結論』小池百合子は嘘で包まれた女帝。東京が侵食される前に都民にできること

今回は無能な都知事と化した“女帝 小池百合子”さんについてまとめてみました。

若き時代の小池さんは、美人キャスター・アナウンサーとして大活躍をしていました。

しかしながら政界に進出した後は、パフォーマンスに過ぎない発言や行動を繰り返し、さらに若き時代の嘘も発覚するなど、どんどん信頼を失いつつあります。

再び東京都都知事選に出馬を表明していますが、正直期待はできませんね。

やはり表に出る特に、政界進出をしている方たちは闇・嘘が多くあるのかと感じてしまいました。

なのでこの先の日本を守るためにも、国民がしっかりとリーダーを決めていく必要が大いにあるようです。

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