キズナアイの炎上の経緯まとめ!理由はコスプレとフェミニスト?

vtuber

キズナアイさんの炎上騒動について経緯をまとめました。

理由がコスプレとフェミニストらしいですが、一体どういうことでしょうか?

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キズナアイの炎上経緯:理由まとめ

今回ご紹介するのはキズナアイの炎上騒動についてです。

最も大きな炎上をしたのが、『NHKのノーベル賞解説にキズナアイが起用されたこと』ですが、一体どうして炎上してしまったのでしょうか?

他にも、VTuber:虹河ラキの生放送に突然出演してプチ炎上したり、中国で炎上して動画を取り下げたりと色々事件が巻き起こっていました(笑)

これらの炎上騒動について、きっかけから顛末まで分かりやすく解説していきます。

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NHKのノーベル賞解説に起用で炎上

キズナアイがNHKのノーベル賞のサイトに登場した事が炎上に繋がった発端です。

キズナアイは、NHKの「まるわかりノーベル賞2018」という特設サイトにホスト役として登場し、大きな話題を呼んでいます。

若者に少しでも興味を持ってもらおうと、キズナアイが起用されたのではと考えられます。

確かにこれなら、興味のない人でも見てみようと思う方が増えるかもしれません(≧▽≦)

凄く革新的な取り組みだと思ったのですが、どうやらこのことが後の炎上の引き金となりました…

弁護士のあるツイートがきっかけ

NHKノーベル賞解説サイトでこのイラストを使う感覚を疑う。

女性の体は、しばしばこの社会では性的に強調した描写がされアイキャッチの具にされるが、よりにもよってNHKのサイトで止めて。

このサイトで女性受賞者は少ないの?とか書いてるけど、これじゃ理由分かんないんだろう。

太田啓子弁護士は、自身のツイッターでNHKの民放でキズナアイを起用するのは不適切だとコメントを掲載し、キズナアイのファンから批判を受けました。

このツイートに対して反対派はキズナアイは全く性的でないと発言し、賛成派はへそを出している時点で性的ではないかという議論が生まれました。

国営放送であるNHKでのキズナアイの起用の是非を、性的な印象という切り口で疑問を呈したことに対して、様々な意見が寄せられたのがキズナアイ炎上の要素になります。

特に太田啓子弁護士の発言の「性的」という部分に対して意見が殺到。

キズナアイは性的なのか?という事に関して論争が行われました。

コメントされている内容のほとんどが、性的な強調がされているというコメントに対する疑問や反論、クリエイターやVTuberの製作サイドを擁護するモノでした。

このように、キズナアイをNHKが特設サイトで起用することを疑問視した個人のツイートが、多くの人の議論を生んだことが炎上の理由になります。

著者は人気のあるバーチャルYoutuberを起用した事は斬新なアイデアだなと感じました。

しかし今回の騒動は一筋縄ではいかないようで、キズナアイの起用について批判派と肯定派に分かれ、様々な意見がネット上で飛び交いました。

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なぜキズナアイは炎上したのか?

太田啓子弁護士の『キズナアイが性的であり、NHKで起用されるべきではない』というツイートがきかっけで始まった今回の炎上騒動…

なぜここまで大きな議論になってしまったのかについて、より詳しくまとめていきます。

NHKに不適切なコスプレで登場

キズナアイは、NHKという民放にふさわしいコスプレなのかという点が、主な炎上の理由です。

反対する人達は、別にキズナアイは性的じゃない・女性からも支持を得ていると反論。

太田弁護士に賛同する人は、「乳袋(という表現があるのを初めて知った)」や、へそが出ている時点でやはり性的ではないかと、ツイートが飛び交う事態になっている。

確かに、話題となった「キズナアイ」のコスプレを見るとかなり露出部分が多いのが分かります。

実はこういった萌えキャラを使うかどうかの論争は至る所で起こっており、決してキズナアイが珍しいケースではありませんでした。

アニメ風の「萌えキャラ」を巡っては、地方自治体とコラボしてトラブルになったケースがあり、2015年に三重県志摩市の公認キャラクター「碧志摩(あおしま)メグ」

「性的な部分を過剰に強調していて不快だ」として地元住民が批判が出て、市が公認撤回。

また、同じ年(2015年)には、ライトノベル「のうりん」とコラボした岐阜県美濃加茂市の観光協会のポスターが「セクハラ」などの批判が相次いだ。

過去にもコスプレが過激、セクハラだと言って撤回した事例が幾つも存在します。

これらの炎上騒動で常に問題になるのは『性的かどうか?』です。

そういった意見が出ることに一定の配慮は必要だと思いますが、個人の感覚によるところが大きく、実施者は難しい判断を委ねられそうですね…

フェミニスト千田有紀の記事

太田啓子弁護士のキズナアイに関するツイートが炎上した事を受けて、フェミニストである千田有紀が記事をネット上に掲載しました。

・キズナアイは容姿も含めて男に媚びており、不適切だという声がある

・私も不適切だと思う

・キズナアイは解説に「ほー」「はーい」などと相槌を打つだけの性別役割分業で差別的

・キズナアイがもっとしっかりしたキャラなら女子学生の励みになったはず

・現代社会は女性の勉強や働くことへのサポートが足りない

・今後は研究や教育にかかわる分野で配慮をお願いしたい

以上がYahoo記事に掲載した内容の要約です。

千田有紀の主張は、完全に太田啓子弁護士のツイートを養護するような内容であった事から、火に油を注いだ形となりました。

ちなみに、『女性が相槌を打つ役割の何が問題なのか?』ということに対して、本人は以下のように述べているようです。

「相槌」がなぜダメなのかと思うかもしれないが、社会学では「権力」は相互作用の場面からもつくられていくと考えられている。

このNHKのサイトで「キズナアイ」に割り振られた役割は、基本的に相槌である。それは、従来「女性」に与えられてきた役割である。

ある意味で、性別役割分業を再生産していると言えるのだ。

個人的には、相槌からキズナアイの女性としての役割を語るのは少し無理に感じます…

キズナアイのファンも相槌に関して、そこまで多くの相槌は打っていないと激しく反論しています。

千田有紀教授を擁護する味方はおらず、全方位敵だらけの状態になってしまった。

千田有紀は、多くの質問に答えていく内に本性が出てきました。

過去に発達障害の子に対して問題発言をしている事が発覚し、それを含めて炎上しました。

確かに、彼女のツイートは人を見下すような書き方をしているように感じます。

社会的にも立場が上である教授のツイートとしてはいかがなものでしょうか。

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キズナアイの炎上についてネットの声

賛成派の多くは女性の表現の自由について訴えていました。

なぜキズナアイが性的なのかわからない、女性が自分の体を美しく見せることの何が悪いの?

デザインを担当したデザイナーは、ママとして育児をしながらイラストレーターとして活躍する育児と仕事を両立させる頑張る女性なのに、批判することはひどい。

個人的な感情を”女性の体が~社会が~”と大きな問題にすり替えているように感じる。

へそ出しは過激な性的表現ではないといった性的な部分を訴えている人が大多数でした。

著者もキズナアイの起用については賛成派です。

今後の社会においてこのような新しい発想は取り入れていくべきだと思います。

露出に関しては世代の認識の違いではないかと感じていますし、現在はこの様なキャラクターは多く存在しているので、キズナアイだけをターゲットにするのは少し違う気もしますね。

タレント・声優の春名風花さんは「これ何でダメなの?なぜ女の子が可愛い服を着て可愛く振る舞うことが性的ってことになるの?」とTwitterに投稿した。

春名風花を初めてとする多くの著名人も、今回のキズナアイの騒動について触れていますね。

一方の反対派の意見では「公共の場」で不適切かどうかを訴えている。

極論だと思うが、公共放送に適切かどうか考えるべきという意見は分からなくもない。

へそを出している時点で性的と感じる人はいるかも、服装を変えた方が良いという示唆は良いかもしれない。

キズナアイを見てどう感じるかは人ぞれぞれである事から、肌を見せるような服装は辞めるべきといった意見が目立っていました。

反対意見で多いのは「服装を変えれば大丈夫。」といった意見だったので、キズナアイの起用を反対派してる人は起用に断固拒否といった感じではなさそうです。

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youtubeでの放送事故でプチ炎上

炎上騒動の他に、もう一つキズナアイが注目を浴びた事件がありました。

2018年11月5日に放送された「VTuber虹河ラキ」の生放送中にyoutubeで起きた放送事故です。

この騒動は、VTuberの虹河ラキというキャラクターの生放送中に、まったく無関係のキズナアイの映像がながれ、今まで秘密とされてきたVTuberの撮影方法の一端が流出してしまったのではないかということで話題になりました。

関係のないキズナアイの映像が流れ、さらに今まで謎に包まれていたVTuberの撮影方法の一部まで流出するといった騒動に。

そんな彼女はキズナアイとの直接的な共演はこの放送までほとんどなく、虹河ラキの配信の中で1度だけキズナアイ面接という企画を実施したのみになります。

これまでに2人の共演経験はほとんどなく、仲良しだから出演したという訳でもなさそうです。

スタッフとのやり取りが流出

キズナアイの流出した内容について見ていきましょう。

流出したのは、男性スタッフとの打ち合わせの様子でした。

映像のなかでキズナアイは、「5時間の生放送がBS日テレである」でなく、「BS日テレで5時間の生放送がある」の方が良くないですか?と通常の配信では見られないような、落ち着いた口調で話していました。

また、カメラの位置をちょっと変えられますかと注文したり、収録する前にセリフを何度も練習する姿などスタッフとのリアルなやり取り、VTuberの撮影の裏側が垣間見えるような内容の映像が流れました。

確かに、キズナアイの配信にしては違和感が感じられる内容が流出しています。

これが故意に流されたものなのか分かりませんが、リアルな裏側が視聴者に流出していますね。

キズナアイの撮影方法に注目!

キズナアイの映像が誤って放送されてしまった中で、一番注目を浴びたのは撮影方法でした。

配信内容も体力測定、AL同士の対談、ゲーム実況など様々なことに挑戦してきたなかで、中の人の存在を否定し、あくまでAIとして動画投稿を続けてきました。

そんなキズナアイの裏側が今回放送事故で流れたために大きな話題になりました。

もともと、キズナアイには中の人はいないという設定だった為、これまでキズナアイの撮影方法は謎のままでした。

VTuberの撮影方法は、その配信方法からモーションキャプチャーを使っていると言われてきました。

今回のキズナアイの放送事故によって、モーションキャプチャーによって作られていることが決定的になったと話題になっています。

放送事故の映像で流れたキズナアイは、これまでの動画配信では見られなかったペットボトルの飲み物を取り出し飲む仕草や、キズナアイと中の人との動きをリンクさせる映像などが流れました。

今回、中の人とのリンクさせる映像が流れた為、改めて中の人の存在が明らかになりました。

ネット上では、キズナアイの打ち合わせ風景がVTuber虹河ラキの生放送に流れた放送事故について、様々な意見が見られました。

この放送事故に肯定的なファンの意見としては、キズナアイの隠れた一面が見れた、映画のメイキング映像のような裏側が見れてよかったなどの意見が出ていました。

キズナアイの撮影映像が流れた際、明らかな放送事故だったと大きな話題になりましたが、一方でキズナアイの撮影の裏側が見れて嬉しいという意見も。

普段、見る事ができない部分を見れたという点では、ファンにとっては嬉しい誤算だったのかもしれません。

キズナアイの話題作りだった?

キズナアイが虹河ラキの生放送に登場した事に対して運営側はコメントを掲載しませんでした。

この対応にファンは「やらせ」だったのではないかという声が挙がっています。

炎上目的の作為的な事故だったのではという意見もあり、キズナアイ側から放送事故に関する正式な発表もなく、様々な意見や憶測が飛び交うことで話題となったことが、放送事故でのプチ炎上の理由になります。

キズナアイのNHK起用に関して炎上した騒動に乗っかり、知名度を上げるための話題作りだったのでは?という声も一部では挙がっています。

キズナアイは一部のVTuberファンからしか人気がなかった事から見ても、キズナアイの炎上をきっかけに知名度を挙げようと運営側が考える可能性を否定できません。

共演経験のなかった2人が突然の共演という事からも、二つの事件は関連性がないと断定はできませんね。

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キズナアイは中国でも炎上

中国から批判を受け、一部動画配信を中止せざるを得ない状況になった事がありました。

「キズナアイ」が、「一部の人を傷つけた」としてライブ配信の動画アーカイブを中止にしたことを、公式ツイッターで明らかにした。

どんな内容についてかは触れなかったが、台湾の国旗を載せて中国人から不満が出ていたためでは、との憶測が流れている。

9月13日夜のライブ配信に当たって、告知用のサムネイル画像に中国と台湾の国旗が並べられていたことだ。

この画像を見た中国人と見られる人らから、台湾の国旗を載せたことに疑問や批判の声が、配信前からツイッター上などで相次いでいた。

キズナアイに政治的な理由を訴えるのはいかがなものかと感じますが、中国と台湾の国旗を並ばせてしまう事がいかに危険なのかを感じられた事件です。

中国語のほかに、「あいちゃん、中国と台湾の関係は非常に複雑です、政治を関与しないように注意してください」「明日の生放送は荒らされる」「今すぐ変えた方が…」などと日本語でも書き込まれた。

ライブ配信は、予定通り行われたが、やはり中国のネット掲示板など一部で非難の声も出て、「もっと慎重にすべき」とも指摘された。

キズナアイ公式ツイッターの発表は、こうした声を受けて行われた可能性もありそうだ。

中国と台湾はかなり複雑な関係で、過去にも国旗に関しては騒動になった事例が存在します。

キズナアイの運営側の配慮のなさと軽率な行為が政治的批判を浴びました。

キズナアイの炎上騒動についてまとめ

最後に今回ご紹介したキズナアイの炎上騒動についてまとめていきます。

NHK特設サイトのキズナアイの起用の論争は、特設サイトについて太田啓子弁護士から「NHKノーベル賞受賞サイトでこのイラストを使う感覚を疑う」というツイートによるものです。

このツイートが発信されたことが発端となり、太田啓子弁護士のTwitterに様々な賛否の意見が寄せられました。

発端は太田啓子弁護士のツイートでした。このツイートは一気に拡散され炎上しました。

キズナアイの議論に反応し、武蔵野大学社会学部の千田有紀教授が翌日にキズナアイに求められる役割は基本的に相槌であり、これは暗に性別役割分業を主張しているため適切でないという記事をYahooニュースで発信しました。

太田啓子弁護士のツイートに養護する形で千田有紀が記事を掲載。あまりにもキズナアイを否定する記事にネット上はさらに炎上しました。

弁護士や大学教授など社会的に立場のある有識者が持論を投稿したことが、キズナアイに関する炎上騒動を勃発させたのです。

今回の炎上は、弁護士や教授が意見を呈した事で様々な意見が飛び交ったとされています。

著者はキズナアイ起用には賛成ですが、キズナアイは性的なものなのか、これに関しては人によって考え方が全く違い、議論は永遠に続く可能性があることも確かです。

その為、服装を変えるなど、両方の意見を上手に取り入れていくしかなそうです。

また、ご紹介した炎上騒動は一時的なものと考えらており、今後キズナアイがこの炎上騒動を乗り越えてどのようにして活躍していくのか注目していきたいですね(>_<)

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