綾波レイの声優【林原めぐみ】の伝説!現在や結婚相手&子供に迫る!

アニメキャラ

90年代の声優ブームの火付け役となった、林原めぐみさん。

声優として初めてオリコンチャート10位にランクインするという快挙を成し遂げました。

また、本来裏方である声優という職業のイメージを変え、顔出しやCDをリリースするといった昨今の「アイドル声優」と呼ばれる流れを巻き起こした方でもあります。

林原めぐみさんといえば、「エヴァンゲリオンの綾波レイ」といったイメージが強いですが、数々の名作の声を担当されています。

今回はそんな林原めぐみさんの代表作と現在についてまとめていきたいと思います。

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綾波レイの声優:林原めぐみ

綾波レイはアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズのメインヒロインです。

ショートボブと赤い瞳が魅力的で、放映当時は綾波レイに本気で恋をする中高生が多発するほどの絶大な人気を誇りました。

普段から寡黙でミステリアスな少女なのですが、その魅力を存分に引き出したのが綾波レイの声優を担当された林原めぐみさんなんです。

林原めぐみのプロフィール

林原めぐみさんは、明るく前向きな性格。「小学生時代にいじめを受けたことでこんなに強くなった」とも語っているそうです。

また、物事をはっきり言う性格であり、そのためデビューしてしばらくはマナーを守らないファンに対しては明確な批判・非難をすることも。(笑)

本業である声優だけでなく、なんと歌手としても様々な賞を受賞するなどまさしく実力派な方です。

その役柄も小さな女の子から大人の女性まで幅広く演じられています。

ご本人も演じるキャラクターを深く掘り下げ、そのキャラクターになりきることから「イタコ声優」と自称されています。

今では伝説的な声優として活躍されていますが、そんな彼女が声優になったきっかけは…

当時看護学校に進学のために願書を提出しようとしていたところ、学校の受付の態度が悪いのに不満を持ち、帰りの本屋でアーツビジョンのオーディションの広告を見て応募したのがきっかけとされています。

いや~学校で態度が悪かった受付の人ナイス!

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林原めぐみの人気&代表作ランキング

林原めぐみさんは実に多くの人気作に出演されています。

今回はその中でも特に人気の多い作品をランキング形式でご紹介したいと思います。

10位:ミンキーモモ

「ミンキーモモ」のミンキーモモ役です。

1982年のシリーズは「空モモ」、1991年のシリーズは「海モモ」と呼ばれていますが、林原めぐみさんは「海モモ」の方のミンキーモモを担当されました。

9位:キティ

「ハローキティ」のキティ役です。

声優が林原めぐみさんだと知らない方も多いかもしれません。

誰もが知っている有名キャラクターですが、林原めぐみさんは4代目の声優として担当されていました。

8位:恐山アンナ

「シャーマンキング」の恐山アンナ役です。

放映は2001年ですが、今でも人気のある作品です。

主題歌である「Over Soul」は林原めぐみさんが歌っていて、こちらも林原めぐみさんの楽曲としても人気が高いです。

7位:バカボン

「平成天才バカボン」のバカボン役です。

こういったキャラクターを演じていることは意外ですね。

他の出演作と比べるとギャップもありますが、違和感がないということはそれだけ演技力が高いということでしょう。

男のキャラクターを演じたって意外過ぎる!

6位:少女幻海

「幽遊白書」の少女幻海役です。

原作でも非常に人気のあるキャラでしたが、林原めぐみさんが声優を担当されることで、より人気となったことでしょう。

5位:リナ=インバース

「スレイヤーズ」シリーズのリナ=インバース役です。

こちらも林原めぐみさんの代表的なキャラとも言える作品ですね。

シリーズ化もされて、林原めぐみさんが主題歌を担当されたことでも大きく話題になりました。

歌手としての林原めぐみさんが認知され始めたきっかけの作品とも言えます。

4位:ムサシ

「ポケットモンスター」シリーズのムサシ役です。

ゲームが大元の作品で、現在でも子供に大人気なアニメですね。

この作品ではフシギダネなどのポケモンの声も担当されています。

ちなみに、この当時も林原めぐみさんの活躍を象徴するようなエピソードが残っており…

監督が「ムサシの声が、林原めぐみさんで決まるなら、後の役の声優は、誰でもいいよ……と、思わず口走ってしまったぐらいです。」と述べており、主要キャスト決定オーディションで意見が通ったのは林原だけであったという。

もう凄すぎで声が出ないですよ(笑)

3位:女らんま

「らんま1/2」の早乙女らんま役です。

林原めぐみさんの代表的なキャラとして挙げられることも多く、人気を爆発させる足がかかりにもなった作品とも言えます。

2位:灰原哀

「名探偵コナン」の灰原哀役です。

作品中でも非常に人気のあるキャラです。

林原めぐみさんが声を担当された経緯として、原作者である青山剛昌さんの弟がエヴァンゲリオンのファンであったことも影響しているそうです。

ちなみに、林原めぐみさんにとって灰原哀というキャラクターは、『よく笑う女の子』だとか。

1位:綾波レイ

「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの綾波レイ役です。

綾波レイは社会現象ともなりましたが、本作では綾波レイの母親である「ユイ」の声も担当されています。

これまで明るい役が多かった林原めぐみさんですが、この寡黙でミステリアスなキャラを演じることは「林原めぐみの新境地である」とも言われていました。

やっぱり1位は綾波レイかー。コナンの灰原哀女らんまも人気なんだね。

特にトップ3の作品はクセの多いキャラで演技力が問われる作品だからね。

 

個人的には「らんま1/2」は衝撃だったけどね〜。

 

「男言葉を話す可愛い声」ってきっとマニアにはたまらないよ。

あー、確かにそうかも。

 

コナンの灰原哀も「大人が子供のふりをしている」役だし、綾波レイも「感情に抑揚がない」キャラだもんね。

 

素人考えでも難しそう。

綾波レイは社会現象にまでなったもんね。

 

難しい役だったのかもしれないけど、エヴァの人気の裏側には林原めぐみさんが「ハマり役」だったこともあると思うよ。

林原めぐみの伝説的エピソードまとめ

もはやレジェンドといっても過言ではない林原めぐみさん。

その伝説さを裏付けるエピソードをご紹介します。

これは林原めぐみさんが過労死してしまいますねw

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アニメ雑誌で通算12回の1位獲得

アニメ雑誌として有名な「アニメージュ」という雑誌のアニメグランプリで声優部門1位を、何と通算で12回も獲得されています。

アニメージュのアニメグランプリ声優部門7連覇・通算12回獲得という記録は、おそらく今後も破られることのない金字塔であろう。

これは桁外れな人気ですね!

当時のアニメは「林原めぐみが出演すれば売れる」とまで言われていたそうです。

声優初のオリコンチャートTOP10

1996年に林原めぐみ名義でリリースされたCD「Give a reason」がオリコンチャートのトップ10にランクインしました。

これは、声優が歌うCDがトップ10入りしたものとして初めてのことでした。

ランキングにおいては、シングルでは「Give a reason」で声優ソロとして史上初の週間TOP10(第9位)ランクイン以降、「Northern lights」で週間第3位にまでその記録を更新。

今のようにCDが売れない時代ではなくJ-POPの全盛期でのことですので本当に快挙と言えるものだったと思います。

この林原めぐみさんがきっかけとなって、現在のような声優がレコード会社と専属契約を行なって本格的な歌手活動を行うようになったそうです。

林原めぐみの現在は?劣化との噂が…

90年代から人気声優として活動していた林原めぐみさんですが、現在でも変わらない人気を誇っています。

結婚されているとのことですが、お相手はどんな方なのか気になりますね。

また、お子さんもいるのでしょうか?

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結婚相手は”あみやまさはる”

林原めぐみさんは、1998年の3月に結婚しました

当初は「一般の方では?」と噂になりましたが、アニメ業界の方と結婚されています。

「あみやまさはる」さんという名前で、アニメーションを中心に活動する日本の男性脚本家で東京都出身です。

林原めぐみさんのラジオ「林原めぐみのHeartful Station」にも2代目アシスタントとしても出演されていたそうで、その時のマイクネームは「アミーゴあみや」と呼ばれているそうです。

子供はいるの?学校はどこ?

林原めぐみさんは2004年1月に妊娠を発表していて、同年の6月に長女を出産されています。

2004年1月、自身のラジオ番組で妊娠を発表。6月に女児を出産。これらは当時Yahoo! JAPANのニューストピックスや各スポーツ新聞などでも報道された。

名前や画像はプライバシー保護のためか公開されていません。

お子さんはお一人のようですね。

現在は中学生でしょうか?

ちなみに、林原めぐみさんは自身のラジオでも子育てについてよく話をされています

声優として現役でありながら、母親としても頑張っているんですね。

ラジオパーソナリティとして活動

林原めぐみさんはラジオパーソナリティとしても活動されています。

冠番組として、『林原めぐみのHeartful Station』『林原めぐみのTokyo Boogie Night』のパーソナリティを長年務めている。

「林原めぐみのTokyo Boogie Night」は現在でも放送されており、何と1400回を突破したそうです。

すごい記録ですね。この番組はキューシートはあるものの、台本や編集なしに収録が行われているそうです。

ちなみに、声優がこれほどの長期に渡り2つの冠番組を持つことは異例中の異例だそうです。

90年代から声優界を牽引し、革命を起こした林原めぐみさん…今後の活躍にも期待しています!

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