ガクトが逮捕?仮装通貨スピンドル暴落や野田聖子との関係は?

ミュージシャン

ガクトコイン:スピンドルを巡るGacktさんについて、2019年に動きがあるのではないかと警察関係者は一部界隈で噂になっているようです。

今回は、事件のあらましや逮捕の可能性まで網羅的にご紹介していきます!

週刊文春がある音声データを入手

『文春』は、GACKTが2017年に仮想通貨業者・ブラックスターの仮想通貨『スピンドル』の商談会に登場し、資金決済法(無登録営業)に違反する恐れのある話をしていたと報道。

引用元:GACKT、仮想通貨で違法疑惑――黒いカネと女のウワサも「芸能界から消えない」

ヤバいヤバいと言われ続けたガクトさんも、そろそろ年貢の納め時なのかもしれません。

遂に大手の週刊文春が『ガクトさんが逮捕される可能性』について取り上げました。

ここで問題になっている資金決済法違反の話ってどういうことなのでしょうか?

仮想通貨の売買・交換等を行う事業者は金融庁への登録が必要ですが、ブラックスターはその登録をしていません。

彼らは、スピンドルは『他人に譲渡することを原則禁止しており、2号仮想通貨ではないため(無登録でも)国内販売できる』という趣旨の意見書を公表している。

しかしGACKTさんは上場可能性を前提として『お好きなところで売ってもらえれば』と話すなど、『他人に譲渡することを原則禁止』との事業者の主張と矛盾しています。

引用元:「1000万が2億円に」GACKTの仮想通貨“違法営業疑惑”音声

つまりどういうことなの?

要するに、

・会社側「スピンドルは仮想通貨じゃないよ。売買はしないから法律違反じゃないよ」

・ガクトさん「いいタイミングでスピンドルを売って儲けましょう

矛盾してるじゃんw

ということですね。

他人に譲渡できないプログラムの設計になっているといった場合でなければ、規約等で譲渡を禁止しても2号仮想通貨にあたり得るというのが、現在の実務上の解釈です。

そうなると、スピンドルは(2号)仮想通貨と言うことができ、資金決済法(無登録営業)に違反する可能性があります。

もしスピンドルが仮想通貨であるならば、無許可営業をしていた会社が法律違反となります。

もし仮想通貨でないならば、売買の話をしたガクトさんが虚偽の説明をして大金をせしめたということになるという訳ですね(‘Д’)

実際にガクトさんと思われる人物が、知人宛てに『スピンドルの売却を前提として話をしているメール』も流出してしまいました。

いや~これはちょっとどうなるのか予測できませんね…

随時情報が入り次第追記していきたいと思います。

さて、以下の改めてではありますが、ガクトさんのスピンドル騒動についてご紹介していきます!

Gackt:ガクトが仮想通貨で逮捕?

「Gacktの件、聞いてるか?年明け早々動きがあるという話を聞いた。」

東京の闇人脈を通じて知り合ったこの男は、警察にも独自のパイプを持ち、これまでにも多くの逮捕案件を”予言”してきた。

どうやら2019年にガクトさん関係で動きがあるのではないかと予言されているようです。

「裏社会は今、この噂で湧いている。ネタの出所は二課関係者という話だ。」

“二課”とは警視庁捜査二課のことで、主な捜査対象者は詐欺や贈収賄罪などの知能犯。諸々の状況証拠を突き合わせると、『Gacktが詐欺容疑で狙われている』ということになる。

詐欺容疑とは穏やかでないですが、一体何が原因なのでしょうか?

芸能記者が注目しているのは、仮想通貨『スピンドル』を巡る疑惑だった。

「Gacktがフロントになって出資金集めをしたことは知られています。その規模は数十億円とも言われていますが、結果的には当初喧伝されていたような”バブル”にはならなかった。そこで投資トラブルが相次いだというのです。」(週刊誌記者)

このスピンドルの投資トラブルは巻き込まれた方も非常に多かったでしょう。

どういう経緯だったのか、改めてご紹介してきますね。

仮装通貨購入をブログで公表

GACKTは2017年末、ブログでスピンドル事業に参画していることを表明した上で、

「仮想通貨を通して、より多くの人が投資を体験するべきだと思う。そして、リテラシーを高め、豊かなライフプランを実現させるための資産運用を実現させる糸口を見つける。馬車からクルマに変わった時代以上の世界的な変革の時代が訪れたと言っていい」

などと熱く語りかけていた。

本名:大城ガクトで仮想通貨参入&購入を報告していたので、「あのガクトさんが買うなら…」と実際に購入に走った方も多くいたようです。

ガクトさん自信も、ガクトコイン:スピンドルについて思いっきり宣伝していましたからね…

下記は、↓ガクトさんの講演会で実際に使用されていた資料です。

ちなみに会場には「GACKT(ガクト)」の楽曲がBGMとして流れており、筆者が到着した際には「ANOTHER WORLD 」が流れていました。

曲中のサビである「夢なら冷めないで~、この空の向こうへ~」という歌詞が怪しいICOを購入してしまう投資家の心理状況と重なり、非常にいい味を出していましたよ。

ついつい仮想通貨に夢を見てしまう気持ちが分からなくもないですね…

ガクトコイン:スピンドル暴落

そんなコイン購入者をどん底に叩き落とすような出来事が起こってしまいます。

仮装通貨:スピンドルの大暴落です。

問題になっているのは通称「ガクトコイン」と呼ばれる仮想通貨「スピンドル」。

Gacktは立ち上げから関与している中心メンバーで、その知名度を生かし“営業”を担当。数百億円の出資金を集めたというのは本紙既報通りだ。

『スピンドル』は2018年5月に上場した仮想通貨だ。 上場直後に大暴落し、価値が数千分の一にまで下落してしまった。

上手くいけば出資金の50倍・100倍も間違いないという甘い言葉で出資金を集めていたようだ。 一部のメディアでは200億円以上も出資金を集めたと言われている。

スピンドルの価値は、2018年11月現在1枚0.15円。 100万円出資しても15万円という事になる。 出資者が怒るのも無理ない……。

1枚40円が一転して、1枚0.15円ってヤバすぎますよね…

なんと価格が元の100分の1以下です。

仮装通貨を投資目的で購入した人が阿鼻叫喚になってしまうのも頷けます。

そんな中、ガクトさんに囁かれている疑惑というのが、売り抜け疑惑です。

「“胴元”側のGacktは上場直後に数千万円分を売り抜けたといいます。これは草コインと呼ばれる無名の仮想通貨を使ったICO(資金調達)でよく見られる手口。

『上場後に100倍になる』『あの有名人も出資している』などの売り文句で出資を募り、上場後に胴元側だけが抜いて荒稼ぎする。バックに半グレや反社会的勢力がいることも多い」とは仮想通貨に詳しいライター。

有名人が広告塔になり出資を募り、その後暴落前に売り抜ける…まさに今回の手口ですよね。

更に、この仮装通貨販売元の会社が行政処分を受けていたことも明らかになりました。

資金決済法違反で行政処分

しかも、スピンドルの企画・販売会社Bは無登録営業で2018年1月、金融庁から資金決済法違反の疑いがあると通告された“いわくつき”の業者。

【超絶悲報】ガクトコインこと仮想通貨SPINDLE、なんと運営メンバーであり発起人の宇田修一が行政処分を受ける。

関係者によると「出資者にそのことは伏せられていた」という。

要するに、『仮装通貨を販売する権限がない事業者なのに仮装通貨を販売するな!』と指摘を受けたということですね。

出資者に対してこの行政処分を受けたことを黙っているのも問題ですが、この処分に対してスピンドル側は当時の大臣を利用したり・仮装通貨ではないと否定したり色々とやらかしたようです。

しかも、会社自体は暴落直後に日本から撤退を発表したとか…

スピンドル販売会社が国外逃亡

スピンドルの企画販売会社の日本オフィスは、この大暴落をうけ海外に逃げてしまったようだ。 なんと金融庁からも無登録営業による資金決済法違反の指摘を受けていた。

ちなみに、この撤退理由について下記のようにコメントをしていました。

「テクノロジー、デザインに精通する我々のパートナー拠点が欧米に多く、彼らとのコミュニケーションを密にしていきたい。」

「昨今の日本での金融界における規制や投資に対する考え方などを考慮した上で、日本でのビジネスをこれ以上拡大していくことは困難」

いやいや…これは何とでも言えるやつじゃないですか(笑)

野田聖子元大臣との怪しい関係

資金決済法違反の指摘を受けた際に、GACKTさんと交流のある野田聖子元総務大臣を頼り、金融庁に掛け合っていたことが明らかになっている。

なんと野田総務相の秘書が、事業会社の関係者を同席させた上で金融庁に説明を求めたことが発覚。まさに圧力疑惑の真っただ中だ。

このことから野田聖子さんの夫が金融庁に圧力をかけたとの疑いをもたれている。

野田聖子さんとGACKTさんは、野田聖子さんの旦那さんを通じて交流があるという。

旦那さんは、スピンドルの創業メンバーと親密な関係の様なので、いくら圧力はかけていないと釈明しても誰も信じてくれないだろう。

こうしてみると関係者だけが、ぼろ儲けしたのではという疑惑が浮上するのも無理ない。

金融庁に対して、スピンドル関係者を同席させた上で説明を要求するなんて、間違いなく圧力です。

野田聖子さんの旦那さんがスピンドル関係者と親密なのもかなり怪しいですしね…

冒頭でも紹介したが、GACKTさんは仮想通貨スピンドルの広告塔である。

スピンドルが『ガクトコイン』と呼ばれている事から見ても、その影響力ははかり知れない。

しかもただの広告塔という宣伝マンではないと噂されている。 スピンドルが上場する前に、GACKTさんはかなりの金額のスピンドルを受け取っている事実があるようだ。

さらにGACKTさんにはもう一つ疑惑が向けられている。 関西方面でセレブやきわどい人たちを集め、高額な仮想通貨のセミナーを開催していたという情報があるのだ。

ガクトさんには年中怪しい噂が付きまとっていますが、こうした高額セミナーが関係していると見て間違いないと思いますね。

SPINDLEは通常の仮想通貨と違い理解するのが難しい。だからこそタチが悪いのは、理解していない連中に限って表面的な言葉で適当に彼らのブログに書くものだから余計に混乱させる。困ったものだ。」

かつて↑のようにスピンドルについて語っていたガクトさんですが、著者自身は間違いなく通常の仮装通貨となんら変わらないものだと思いますよ。

セミナー参加者の中にもスピンドル大暴落の被害者がかなりいる。 なかにはGACKTさんが宣伝しているからと出資した人もいるだろう。

一部良識ある人が”スピンドルは怪しい”と発言しても、すぐに脅迫や罵倒が届いたようです。

2017年末「Gacktコインは詐欺だから買っちゃだめ」的なことを何回か書いたら、脅迫や罵倒がたくさん届きました。

運営の関係者か、ICOに申し込んだ人あたりが擁護したかったのでしょう。

もう何から何まで怪しすぎますよね…

ここまで色々と問題になっているにも関わらず、ガクトさんが訴追されないのはどうしてなのでしょうか?

Gackt:ガクトが逮捕される可能性

二課に近い捜査関係者からはこんな話も聞いた。

「仮想通貨を巡るトラブルは、出資法違反には問えないため事例化するケースは少ない。警視庁はこの現状を打破するため、詐欺罪での立件を視野に入れているのは事実」

しかもGACKTさんは2年前、『アセットコイン』なる仮想通貨のイベントにゲストとして登場、来場者にPRしていたと『週刊新潮』が報じたのだ。

アセットコインは今は跡形もなくなり、大損した人もいるという。

実は全く知らなかったのですが、スピンドルより前にアセットコインなる怪しいコインにガクトさんが携わっていたことが明らかになっています。

もう本当に何をやっているんですか~という感じですね。

さて、前述したように、行政処分を受けた際、スピンドル側は仮装通貨でないと否定しました。

スピンドル側はスピンドルコインは仮想通貨ではなく、記念コインのような、ヘッジファンドに投資するための何かチケットのようなものと定義していたようです。

スピンドル発行元が「スピンドルは仮想通貨ではない」と主張したのは、金融庁から仮想通貨取引のライセンスがないなら仮想通貨を発行するな!通達が来たからでしょう。

何かチケットのようなものですか…

しかし一方で海外取引所では仮装通貨として上場していた様です。

投資家には仮想通貨と説明しておいて、金融庁には仮想通貨ではないと主張。海外取引所にはちゃっかり上場して、仮想通貨としてデビュー。

その後、野田大臣から金融庁に対して【スピンドル】に働きかけをする事態にまで発展。その目的は、スピンドルを仮想通貨として業務処理させることでしょうね。

なるほど…野田聖子議員を通して圧力をかけ、スピンドルを仮装通貨として処理させようとしたことが事のあらましの様です。

なぜ現在まで逮捕されない?

簡単にまとめると、Gacktはスピンドルを仮想通貨だと思って【スピンドル発行元が仮想通貨ではないと主張するスピンドル】を仮想通貨として販売した。ということになりました。

ではなぜGacktは逮捕されないのではないでしょうか。それは、Gacktがスピンドルの中心メンバーで経営に携わっていたという証拠がつかめないからです。

ガクトさんが単純にお金をもらって商品を販売していただけだと思われいるからですね。

詐欺コインという認識がなかったからセーフということみたいです。

じゃあどうしたら罪になるの?ということですが…

もし、Gacktがスピンドル発行元の経営に関わっているとしたらどうでしょうか。

Gacktがスピンドル経営の主要な立場で発言し経営に携わり、仮想通貨ではないと主張するスピンドルを投資家に対して、仮想通貨として販売。スピンドル発行元はライセンスを持たず、投資家に対して仮想通貨・証券を発行した。もしくは虚偽の内容を伝え、販売した。

これは完全にアウトですね。金融商品取引法の違反です。

今後は、ガクトさんが発行元の経営に携わっているのかどうかが焦点になるのでしょうね。

投資詐欺で起訴されるかも…

Gacktがスピンドルの中心メンバーでなければ、経営に携わるわけでもない。投資家を騙したわけでもない。(仮想通貨を仮想通貨がほしい投資家に販売・斡旋・宣伝をしただけ。)

ただひたすら、お金をもらってスピンドルコインを宣伝し、なおかつ、スピンドルの経営には一切関わっていないと主張する。

そうすれば、Gacktは投資詐欺の容疑で起訴されないのではないかと。

様々な疑惑があり2019年も荒れそうですが、当の本人は余裕綽々の様子です。

野田大臣との関係のことも散々いろんな憶測で書かれていたが、なんでボクが「金融庁に圧力かけて!」と野田さんに頼むんだ? アハハハハハハッ!!!! アホらし。

今後どのような動きがあるのか、引き続き見守っていきたいですね!

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