【日本脱出】カルロスゴーンの現在がヤバい!なぜ脱出できたの?

有名人

2019年の年の瀬にニュース速報で流れたカルロス・ゴーン被告の保釈取り消しのニュース。

何かカルロス・ゴーンが仕出かしたと思ったら、続報はまさかの国外逃亡を果たしたとの情報。

筆者を含む皆さんが思った事は、保釈中で裁判を控えてるのに、何故逃げたのか?どうやって逃げたのか?

まさに疑問ばかりが沸き起こります。

  • 今現在は彼がどこでどうしているのか?
  • 何故日本から脱出できたのか?

等々いろいろ疑問に感じている事を分かる限り書いていきたいと思います。

カルロスゴーンの現在!一体今どこで何をしているのか?

引用元:Yahoo

日々いろいろと情報が明らかになってきていますが、現在カルロス・ゴーン氏はどこにいるのでしょうか?

現在の居場所を書く前に、カルロス・ゴーン氏の生い立ちを少し書いておきます。

そもそもゴーン氏は国籍をいくつ持ってるの?

引用元:KIYO BLOG

カルロス・ゴーン氏の公表されているプロフィールは以下の通りです。

  • 生年月日:1954年3月9日 2020年1月現在で65歳
  • 生誕地:ブラジル ポルト・ヴェーリョ
  • 国籍:ブラジル、フランス、レバノン
  • 民族:レバノン人
  • 職業:実業家
  • 主な業績:日産自動車会長、三菱自動車工業会長、ルノー取締役会長兼CEO
  • 自宅、活動拠点:レバノン
  • 受賞歴:藍綬褒章(04年日本)、ナイト・コマンダー(16年英国)

なんとゴーン氏は国籍を3つも持っています。

引用元:stockclip

出生国のブラジル、祖父母の母国レバノン、学生と社会人キャリアスタートのフランスの3か国の国籍を持っています。

彼が日本で活躍していた時にインタビューで話していた言語は、フランス語や英語が多くヨーロッパ圏の出身と思う人も多いでしょうが、ルーツは意外にも中東のレバノンだったんですね。

日本では複数国籍を持つ事等は考えられないですが、海外では多重国籍はそれほど珍しくない様です。

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ゴーン氏の現在地!逃げ込んだ所はどこ?

出典元:ウィキペディア

日本時間の2019年12月31日に米国の代理人を通じて声明を発表し、自身はレバノンに居る事を明らかにしました。

前述のプロフィールである程度察しがついた人もいるかと思いますが、日本から脱出したカルロス・ゴーン氏がいるのは、活動拠点であり自宅も有る中東の国”レバノン”になります。

上記の地図にある通り、地中海に面したかなり小さな国で東には現在も内戦中のシリア、南には中東の火薬庫イスラエルと隣接しています。

平成世代にはあまり馴染みの無い国かもしれませんが、筆者も含めた昭和世代には国名だけは頻繁に聞いた記憶がある国です。

少し話が逸れますが、中東の国々では長い間内戦が続いていた国も多く、レバノンもその一つでした。

1970年代後半から2006年頃まで内戦や隣国イスラエルの影響もあり、かなり政情不安定な国でした。

隣国の情勢は最近でもよく耳にしますが、レバノンはここ10数年は比較的政情は安定しているみたいですが、政治腐敗がひどい様で汚職、賄賂、癒着などが横行していると聞きます。

ゴーン氏は6歳の時にレバノンに移住(1960年頃)し、10年程は同国で生活しています。

国民的英雄のゴーン氏はレバノンで優雅な生活

引用元:BBC

レバノンに逃げおおせたゴーン氏はそこで何をしているのでしょうか?

彼の自宅があるレバノンでは被告でも無ければ、犯罪者でもありませんので、行動には何の制約も受けない自由の身です。

ニュースで見る限り現時点では彼はお正月休みを家族と共に優雅に自宅で過ごしている状態です。

そしてこれからの自身の活動についての策を考えていると思われます。

引用元:FNNPRIME

引用元:Groove

レバノン国内ではゴーン氏はビジネス界で大きな成功を成した者として国民的な人気があり、過去にはレバノンの切手にもなった事があるほどです。

引用元:BBC

現地アンケートでも彼は何も悪い事をしておらず、日本に引き渡す必要が無いと考える国民が多数を占めるそうです。

一部報道では1月8日頃に現地レバノンで記者会見をするとの情報がありますが、そこで彼が何を発言するかに注目が集まっています。

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カルロスゴーンは日本からどうやって脱出したのか?

引用元:インスタグラム

彼は現在自宅のあるレバノンで優雅なセレブ生活を送っていますが、裁判を控えていて保釈中の彼が何故レバノンまで行くことが出来たのでしょうか?

これも後々詳細な真実が明らかになるでしょうが、現時点で判明している事実について紹介していきます。

日本脱出前日までのゴーン氏の状況をまとめてみた

引用元:abema.tv

そもそも日本ではカルロス・ゴーン氏はどういった状況に置かれていたのか整理してみましょう。

まずゴーン氏は日本では裁判を待つ被告であり、再三の保釈請求の末に保釈された状態でした。

通常裁判を待つ被告は検察での取り調べを受ける時以外は拘置所で過ごしますが、保釈されれば拘置所からは出る事が出来ます。

裁判も今年4月に行われる目途が付き、それに向けての準備中だったそうです。

引用元:iro-topics

また保釈中は一般的には以下の事柄を厳守する必要があります。

  • 裁判所から呼び出されたら必ず出頭する
  • 逃亡を図らない
  • 証拠隠滅を図らない
  • 被害者、共犯者を含む事件関係者と接触しない
  • 制限居住を守る

さらにゴーン氏に対しては以下の制限も課されていました。

  • 住宅の入り口をカメラで24時間監視
  • パソコンは弁護士事務所の1台に限定
  • 携帯電話も1機に制限
  • 海外への渡航禁止

ちなみに海外ではカメラ等の監視では無くGPS機能が付いた機器を被告に常時身に着けさせることで所在を把握する方法が一般的なのだそうです。

パスポートに関しては渡航禁止だった為、弁護士が全て預かっていたと報道されました。

しかしその後フランスのパスポートについては2通持っており、片方をゴーン氏が持っていたことが判明しています。

通常フランスでもパスポートを一人で2通持つことは有りえないそうですが、一部の職業や特別な事情に当てはまる場合は発券される事も有るそうです。

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レバノン到着まで①監視の目を欺き、自宅から脱出

保釈中はゴーン氏に対して常時監視出来ない事を危惧した日産側が民間の警備会社を手配して制限住居の監視を行っていたそうです。

理由としては外出先でゴーン氏が事件関係者と接触して証拠隠滅や口裏合わせを防ぐ為です。

その為、ゴーン氏は弁護団に「何者かに見張られたり、バイクで付きまとわれる事で精神的なハラスメントで人権侵害にあたる」と訴えていたとの事。

その後、ゴーン氏から刑事告訴するとの警告を受けた警備会社は12月29日に監視を一旦中止します。

監視が解かれた同日の昼頃に自宅から一人で外出するゴーン氏の姿が監視カメラに写っていたが、その日に帰宅する姿は記録されなかったとの事です。

近所の人の話では散歩等に出かけるときでも常にだれかと一緒で、一人で出かける事は無かったそうです。

刑事告訴を悪用した計画的な行動と見られます。

レバノン到着まで②米国籍の男性2人と関西国際空港へ

自宅から出たゴーン氏は港区内で米国籍の男性2人と合流。

午後4時半頃には品川駅の監視カメラに写っており、その後新幹線で関西方面に移動したと見られています。

恐らく合流した2名の男が脱出までの案内人なんでしょうね。

これらの事からも事前に準備されていたであろうと想像がつきますね。

レバノン到着まで③楽器ケースに隠れイスンタンブールへ

引用元:FNNPRIME

報道ではゴーン氏はフランスのパスポートを携行していたそうですが、渡航禁止なので正式なパスポートの有無に関係無く飛行機に乗って客として日本を出る事は出来ません

通常の手段で出国出来ないですから、定期便で飛んでいる飛行機は使えません。

そこでプライベートジェットをレンタルします。

ここ10年程でプライベートジェットも数を増やし、入出国の検査も甘さが危惧されていました。

もちろんプライベートジェットでも客として乗れないのは同じです。

引用元:FNNPRIME

そこで一計を案じ楽器ケースを複数用意し、その中に潜伏していたと報道されています。

当然出国前に荷物検査等が行われますが、荷物一つずつを空けてまで調べる事はしません。

実際にプライベートジェットに対しての出国時の荷物検査は義務付けられていない事も分かっています。

逮捕される前のゴーン氏もプライベートジェットを頻繁に使用していたので、これらの空港の検査体制の甘さを熟知していたのではと噂されています。

引用元:livedoor news

さらに荷物のX線検査も行われますが、あまりに大きい荷物の場合は検査機が対応していない為、検査されない事を見越して楽器ケースに潜伏したともいわれています。

それらを裏付ける様に米紙「ウォールストリート・ジャーナル」によると、ゴーン被告の支援チームは20回以上も日本を訪問していたそうです。

事前調査の結果、関西国際空港のプライベートジェット施設はX線検査機が大きな荷物に対応していないことを発見していたとの話もあります。

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レバノン到着まで④トルコを経由し無事に入国

引用元:ガジェット通信

無事に関空を飛び立ち国外脱出は成功させたゴーン氏。

目的地まで直接では無くトルコのイスタンブール空港を経由します。

イスタンブールで別のプライベートジェットに乗り換え、母国レバノンへ入国したとされています。

トルコを経由した理由や飛行機を乗り換えた理由は今のところは不明です。

イスタンブールで飛行機を乗り換えていることも有り、トルコ人数人が協力したとされています。

また、経由地のトルコまで同乗したとされるアメリカ人2人が客室乗務員に「邪魔されたくない」と話し、キャビンに入ることを許さなかったとも言われています。

さらに乗り換えは逃亡を助けたとされる航空会社幹部の男が短時間で行ったということで、この男を逮捕しているトルコの捜査当局が逃亡計画の解明を進めているとの話もあります。

トルコ入出国に関しても不法とされていますが、さまざま噂も飛び交いどれが事実かはまだまだ不明な所があります。

最終目的地レバノンへの入国は日本出国とは異なり、通常の手続きを踏んでの入国であったと伝えられています。

例の楽器ケースも使わず客として入国しているようです。

そうなるとパスポートの問題が出てきます。

前述の様にフランスのパスポートは携行していますが、鍵付きケースでその解除方法はゴーン氏は知らされておらず、これを使う事は不可能だったと思われますがカギを壊して取り出している可能性もあります。


レバノンへの入国には偽造パスポートやフランスのパスポートを使った報道もありますので、真実は分かりません。

入国の確実性を上げるために、空港関係者に賄賂等をばら撒いたとの報道もあります。

どちらにしてもスムーズに入国出来ている事から何らかの工作が行われたことは間違いなさそうです。

ゴーン氏の言い分は?なぜレバノンを選んだのか?

こうして無事に母国レバノンへ落ち延びたゴーン氏。

日本時間の12月31日に正式発表でレバノンに居る事を発表しますが、国外逃亡した理由としての発表はごくごく短くコメントされているだけです。

「日本の不公正と政治的迫害から逃れた」とコメントしています。


ゴーン氏は度々日本での取り調べや被告人に対する扱いに不満を漏らしていたと報道されています。

「人質司法」と揶揄して批判しています。

欧米からみると日本での被告人の扱いは勾留期間が特に長い事や可視可されていない状況での取り調べや弁護士が同席出来ない事などが旧時代的だと批判されています。

また保釈申請もすぐに受理されなかった事や、奥さんとの面会も禁止された事なども人権の侵害として不満を漏らしていたと報道されています。

そしてゴーン氏がレバノンを逃避先に選んだ理由ですが、自国での自分の扱いによるものが大きいと思われます。

フランスだと特別背任の容疑がある為に身柄拘束される恐れがあります。

ブラジルでも良かったかも知れませんが、出生国というだけで自身とブラジルとの関係はそれほど深いものではありませんし、安全を担保できるものも無かったようです。


その点レバノンでは英雄的な存在であり、いざとなれば賄賂等での買収も可能です。

まかり間違ってもレバノンでは自分が拘束される事は無いと踏んだ上で逃亡していると思われます。

もちろん日本へ引き渡される可能性も低い事も認識していると思います。

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ゴーン氏をレバノンへ脱出させたのは一体誰?

引用元:BBC

脱出についてレバノンに居るゴーン氏が全ては自分一人で計画したものであると答えているらしいですが、流石にここまで緻密に計画された大掛かりな脱出が一人で計画できたなんて信じろという方が無理な話です。

現実に東京から案内役の2名の米国人らしき人が目撃されていますし、それ以外に単純に考えてもプライベートジェットの関係者、日本、トルコ、レバノンの空港関係者の協力者が最低でも居ないと実行できるはずが有りません。


海外のメディアではこぞって専門チームが半年くらい前から入念な事前調査を行った上で実行されていると報じられています。

実行役も元軍人らが所属する民間軍事会社に依頼したと言われています。

レバノンでは映画並みの脱出劇とまで言われてさらに英雄視されている報道もあるくらいです。

事実はまだ不明ですが、計画と実行には何等かの専門チームが脱出に関わっている事は疑いの無い事だと思われます

そしてそれらを用意させた黒幕と目されているのが妻のキャロルさんとも言われています。

ゴーン氏が逮捕された後、海外メディアや人権団体、フランス大統領にまで働きかけを行うなど、“夫の代理人”として積極的に活動していたと報道されています。

もちろんキャロルさんはインタビューで脱出への関与は否定していますし、前述のゴーン氏の発言も奥さんへの噂を受けての発言です。


これ以外にもレバノン政府関与説や日本政府関与説などもあり真実は闇の中というところでしょうか。

ただし、レバノン政府はゴーン氏が逮捕されてから再三身柄を渡すように要請はしていた様です。

今後のカルロスゴーンと日本政府の対応はどうなるのか?

引用元:wedge infinity

日本の影響力の届かないレバノンへ逃げてしまったゴーン被告。

今後予定されていた裁判はどうなるのでしょうか?

現在分かっている事や予想されることも含めて紹介します。

ゴーン氏の身柄は引き渡されるの?たぶん無理

引用元:NHK

まず日本とレバノンの間には逃亡犯や犯罪人の引き渡し条約がありません。

ルパン三世でもおなじみのICPO(国際刑事警察機構 通称:インターポール)を介しての国際手配書もレバノン政府に送りつけて受理もされていますが、応じるかどうかは相手国次第ともいわれています。

一部報道ではゴーン氏はレバノンの大統領に面会したとの報道もあります。

元々レバノン国内でのゴーン氏の英雄的扱いからも絶望的と言われている所に加え、大統領の後ろ盾が本当だとすると益々引き渡しの可能性は有りません。

現時点でもレバノン政府は日本からの要請には応じていません。

ゴーン氏の裁判は開けない!保釈金15億円は没収!

引用元:トヨトミ城

当然ながらゴーン氏が日本に戻ってこないと裁判は開くことは出来ません。

なのでこのままだと何も進まない状況になり、時間だけを浪費する事になる可能性が高いと思われます。

さらにゴーン氏が海外にいる間は時効になる時間も進まない事になるので、完全な白紙状態かも知れません。

現在身柄を保護しているレバノンで取り調べや裁判を行うとの報道も有るようですが、そんな場所で行われる事に意味があるのか甚だ怪しい限りです。

また保釈金ですが、今回の逃亡により保釈取り消しとなっているため、保釈金の15億円は没取(保釈金に関しては”ぼっしゅう”ではなく”ぼっしゅ”または”ぼっとり”と呼ぶそうです)されるとの事です。

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日本政府の今後の対応は?ICPOが国際指名手配?

引用元:arabnews

肝心の政府の対応ですが、前述した様に具体的な対応は国際手配書の送付による身柄引き渡しの要請のみです。

あとはお決まりの批判声明ばかりです。

要請に対するレバノンの回答も引き渡し拒否の為、現状は打つ手が無い状態になっています。

ただし、レバノン国内でも一部批判も上がっていたり、犯罪者を匿っている事実は報道されている事なので、このまま世論を無視し続けて匿い続けるのも難しいかも知れません。

また逃亡先のレバノンがICPOの国際手配書を受領したとの知らせも入ってきたので、

出典元:yahoo.co.jp

日本政府としてもこのまま座して待つのではなく『絶対に捕まえる』気になっているようです!

果たしてどうなるのでしょうか…

おさらい:ゴーン氏はそもそも日本で何をしたの?

引用元:起業.tv

逃亡劇ばかり注目されがちですが、ゴーン氏は元々何をしたのかをおさらいしたいと思います。

そもそもゴーン氏が日本へ来たのは低迷する日産自動車の経営立て直しをする為に、日産の親会社のルノーからCEOとして送り込まれました

異名に違わぬ手腕で日産を復活させたが…

引用元:朝日新聞デジタル

日産のCEOに就任したゴーン氏は「コストカッター」と呼ばれる手腕を遺憾なく発揮し、低迷していた日産の経営を立て直し、最終的には黒字化にも成功します。

もちろんその異名の通り、大量のリストラや事業活動のスリム化を行ったのは言うまでも有りません。

ですが、経営立て直しの結果を残したことにより世界有数の経営者としての地位も得ます

日産の内部告発”不正報酬受給”で一転容疑者に

引用元:Usagineko5baiのブログ

経営者として世界レベルにまで上り詰めたゴーン氏ですが、2018年11月19日に金融商品取引法違反容疑として当時の代表取締役のグレッグ・ケリーと共に東京地検特捜部に逮捕されます。

その後の取り調べでさらに特別背任罪でも起訴され、現在は4件の事件で起訴されている状態です。

これらのどれかの裁判が今年の4月から行われる予定になっていました。

ゴーン氏本人は無実を訴えており、国内で最強と言われる弁護士を揃えて徹底抗戦すると見られていました。

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【世紀の大脱出】カルロスゴーンの現在についてまとめてみた

引用元:CNN

2019年の年末年始を騒がせたカルロス・ゴーン氏について今回は紹介しました。

カリスマ経営者として立派にその責務を果たし世界的経営者としてその名を響かせた後に、世紀の大脱出としてまた世間を騒がせているゴーン氏。

栄光と挫折の両極端を味わうことになった彼についてのまとめとして、

  • 裁判を控えた保釈中かつ海外渡航禁止の身分にも関わらず、国外逃亡を果たし現在は母国レバノンに滞在中
  • 2019年1月29日に制限住居を脱出、関空をプライベートジェットで出発しトルコを経由しレバノンへの脱出を成功させる
  • ゴーン氏自身は海外渡航禁止であった為、楽器ケースに身を潜めて脱出したとの噂
  • 脱出には元軍人を含む十数人のプロ集団による綿密な計画と準備の上で実行されたとの噂
  • 脱出計画の黒幕は奥さん、レバノン、日本政府説などいろいろな噂がある
  • 身柄引き渡しを要請しているがレバノン政府は引き渡しを拒否
  • ゴーン氏自身が日本に戻って裁判を受ける必要がある為、裁判については白紙の状態

レバノンの現地時刻1月8日にインタビューすると発表しているゴーン氏。

恐らく自身の国外逃亡の正当性を訴える内容と予想されますが、その事と日本で起訴されている事件とは別物なので何の解決にもならない様に思います。

今のところは全く日本に戻る気は無いでしょうが、このまま逃げ続ける事も現実的でないのは世界最高峰の経営者である彼自身が一番良く分かっているのではと思うのは筆者だけでは無いと思います。

長期展望で動く経営者のはずのゴーン氏が、家族に会えない寂しさから目の前の逃亡劇に飛びついてしまったのでしょうか?

一部富裕層の悪しき前例にならない為にも一刻も早い日本への帰国と裁判の実施を願うばかりです。

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